餡
十勝産の小豆を、毎朝その日の分だけ炊く。
小豆は一度ゆでて湯を捨て(渋切り)、これを二回くり返し、約3時間とろ火で炊きます。こし餡は布で漉して水にさらし、砂糖を餡の重さの約45%加えて練ります。
いま霜降
町の和菓子店、たまゆら堂。朝十時から、売り切れ次第。前日までのご予約で、贈り物に。
節気ごとに四つとも入れ替わります。右から左へ読みます。← で次の菓子へ。
読み込み中
箱の大きさを選び、菓子を入れてください。値段、日持ち、受け取り方が変わります。生菓子を入れると、その日の店頭受け取りだけになります。
| 菓子 | 値段 | 日持ち | 個数 |
|---|

前日の17時までにお送りください。詰め合わせを組んだ方は、内容が下の欄に入ります。
生菓子のほかに、常温で日持ちする菓子を五つ置いています。贈り物や、お取り寄せはこちらです。
菓子の味の大半は、この三つで決まります。何を、どう使っているかを書いておきます。

十勝産の小豆を、毎朝その日の分だけ炊く。
小豆は一度ゆでて湯を捨て(渋切り)、これを二回くり返し、約3時間とろ火で炊きます。こし餡は布で漉して水にさらし、砂糖を餡の重さの約45%加えて練ります。
葛の根のでんぷんで作る。
本葛粉(葛の根のでんぷん100%)1に水約8、砂糖約1.5。鍋でかき混ぜながら、透きとおるまで火を入れます。冷やすと白く濁るので、冷蔵庫には入れないでください。
三種類を、菓子ごとに使い分ける。
餡と生地には上白糖、落雁と干菓子には口どけのよい和三盆、焼き菓子と饅頭には黒糖(沖縄産)。同じ工房で小麦・卵・乳・くるみを扱うため、アレルギーの個別製造はできません。
細工は、竹のへらと箸と指先で。型は使いません。同じ菓子でも、花びらの向きが一つずつ少し違います。


昭和三十一年、初代が柳町の角に小さな店を開いた。扱ったのは、小豆の饅頭と季節の練り切りだった。
二代目は、小豆と葛と砂糖の仕入れ先を自分の足で決め、焼き菓子と落雁を加えた。
三代目は、生菓子を週替わりにするのをやめた。季節は七日では動かない。およそ十五日、二十四節気ごとに四つを入れ替える。
菓子づくり3名(三代目を含む)、店頭2名、梱包と発送1名。六人で回している店です。
きょうの生菓子を確認中

柳町三丁目14-2
柳町駅 西口から徒歩6分。商店街を西へ進み、柳橋を渡って二つ目の角です。バス停「柳町三丁目」から徒歩1分。駐車場はありません。